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マーケティングで押さえておきたいPDCAサイクルとは

 

マーケティング用語としておさえておきたい「PDCAサイクル」ってご存知でしょうか?

今日はPDCAサイクルについて説明していきます。

PDCAサイクルとは?

Plan(計画)、Do(実行)、Check(評価)、Action(調査)のサイクルを示す用語です。

そもそもPDCAサイクルとは、生産管理などの管理業務の方法として生まれた用語ですが、現在では仕事やマーケティングなど様々な場面で活用することが想定されています。

そしてこのサイクルは4つの工程を繰り返し「回し続ける」ことに意味があります。

私も過去にアメーバブログでポイントサイトの紹介記事を書いていた時に、このサイクルを意識したことで、訪問者数が前日比+100人に増えたこともありました!それくらいスゴイ方法なんですよ。

何度もこのサイクルを回すことで、効果的なマーケティングを行うことが可能になります。

マーティングにPDCAサイクルを活かす方法

では、ポイントサイトの紹介をするブログサイトを作成する場合を例にして、具体的なPDCAサイクルの利用法を説明していきます。

Plan(計画)

まずは誰に(=主婦?OL?子育てママ世代?)発信するか決め、目標や計画を立てます。

サイトを作成したが訪問者が少ない場合は、「1日当たりのサイトへの訪問者数を〇人にする」と目標を立て、目標を達成するための計画を立てます。

例えば検索上位に入れるようにするためサイト内のキーワードを工夫したり、ブログ読者同士でお互いのブログを紹介し合ったりします。そうすることで認知度が高まったり、より多くの人の目に触れることができたりしますね。

ポイントは、抽象的ではなく具体的な目標及び計画を立てることです。達成の水準を数値化すると、目標がクリアされたか確認しやすのでおすすめです。

Do(実行)

次に、たてた計画を基にブログサイトのリニューアルを図ります。

ここでのポイントはスピード感です。多少失敗しても粗削りでも良いので、どんどん行動していきます。

「これで合っているのか?」「間違っていたらどうしよう」と悩んでいても行動しなければ何も変わりません。

仮に失敗したとしても、「ではどのようにすべきなのか?」を考えることができ、確実に次のステップへ移ることができます。

Check(評価)

ここで、どのくらい計画が達成されているかどうかを評価していきます。

サイト解析をしてブログ訪問者数の推移を確認していきます。ウェブTOPページや各記事の閲覧数を解析することで、どの取り組みがどのくらい影響を与えたかを確認することができます。

Action(改善)

Checkで明らかになった課題を改善していきます。目標が達成できなかった場合は、なぜ達成できなかったかを明確にしていきます。また、目標が達成できた場合はなぜ達成できたのか?を考えていきます。

例えばサイト内でのキーワード工夫がアクセス数UPにつながった場合は、他のページでもキーワードの工夫をするなどです。

まとめ

・PDCAサイクルは回し続けることに意味がある。

・抽象的ではなく具体的な目標を掲げることがコツ。

・スピード感をもって行動することが成功のカギ。

マーケティングをしたり、自分自身のメディア(=ブログ、YOUTUBE、サイト)を持って運営したりしていきたいという人は、是非このサイクルを参考にしてみてくださいね。

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