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【ミニマリスト】服を減らすのが難しい!売る?捨てる?断捨離方法7選

油断するとすぐに増えてしまいがちな洋服。

いざ減らそうと思っていても、難しくてなかなか洋服が減らせない、なんて悩むことはありませんか?

最近の傾向としては、服は持ちすぎないほうがおしゃれだとするファッションスタイリストも多く見られます。

少ない服で着回す特集を組んだメディアや雑誌もたくさんありますよね!

服を減らすことでコーディネートを考える時間が減り時短となったり、クローゼットが整理されお部屋がすっきりするというメリットもあります。

今回は、持っている服断捨離する方法やコツをご紹介していきます。

【ミニマリスト】売る?捨てる?服の断捨離方法7選

服の断捨離がメリットだらけだということは分かったけれど、「どうやって断捨離したらいいの?」と迷う方もいるかもしれません。服の断捨離をするために、いろいろな方法がありますので、是非チェックしてください。

①理想のワードローブや服装を考える


自分にとって「こんなファッションをしたい!」、「こんなワードローブにしたい」という理想を考えることで、クローゼットの服を整理しやすくなります。

  • ウィッシュリストを作成する(自分の願いを書き出し、リスト化すること)
  • ビジョンボードを作成する(自分がなりたい姿を写真や言葉でコラージュ)
  • 雑誌やインスタグラムなどのSNSを見てお気に入りのコーディネートを集める
  • 憧れの人が着ていそうな服をイメージする
  • 自分の好きなスタイルを知る(カジュアル、フェミニン、モードなど)

ウィッシュリストやビジョンボードを作成することで、自分の憧れやなりたい・ありたい姿を視覚化することが出来ます。

ただ頭で考えているだけよりも、自分の目指したい方向が明確に定まるのでおすすめな方法です。

自分で決めた目標に合わない服は、どんどん手放していきましょう

②テーマカラーを3色に絞る


ファッションのプロもよく話していることとして、使う色を3色に抑えるとセンスよくまとまりやすくなります。

たくさんの色を使うことは難易度が高いので、ワードローブ全体のテーマカラーを決めた上で、それ以外の色は減らすとまとまりやすくなります。

③ハンガーの本数を決める

ずっと着ていない服や存在すら忘れている服がある場合は、自分が持っていても良い服の数の上限を超えてしまっているということです。

クローゼットにある服は全部着ている状態になるまで、服を減らしていきましょう!

ハンガーの本数を決めたり、収納ケースの個数を把握したりすることで、自分がどのくらいの服を持っていてよいのか?上限を確認しましょう。

私のおすすめハンガーはこちら!すべりにくさの機能面とゴールドで可愛いデザイン性も兼ね備えており、インテリアにも合いやすいです。

④パーソナルカラー・骨格・顔タイプ診断を受ける


パーソナルカラーとは、その人の生まれ持った肌、髪、瞳の色と調和した「似合う色」のことを指します。

基本的には「春(スプリング)、夏(サマー)、秋(オータム)、冬(ウィンター)」の4シーズンに分けられます。

さらに肌の色により「イエローベース(春・秋)・ブルーベース(夏・冬)」と呼ぶ場合やもっと細かくタイプを分ける診断方法も存在します。

骨格診断とは、自分の生まれ持った体格から「ウェーブ・ストレート・ナチュラル」の3種類に分ける診断です。

そして、顔タイプ診断とは、「子供・大人・曲線・直線」の4事象マトリクスから分析し、
「キュート・フレッシュ・フェミニン・クール」といったタイプに診断する場合が多いです。


自分に似合う色・似合わない色、合いやすい服装の系統を知ることで、服もいる服・いらない服に分けやすくなります。

パーソナルカラーは雑誌やメディアでも多数取り上げられていて、今やオンラインでも診断してもらえる時代です。

personalbeautylaboは、オンラインで家にいながらカンタンに各種診断をしてくれて便利なサービスです。

店舗よりもお手頃価格で受講できるので、「パーソナルカラー診断や骨格診断を受けたいけど、お金の面が気になる」、「パーソナルカラー診断は値段が高くて迷っていた」という方にはおすすめです。

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⑤買取通販サイトでいらない服を売る

いらない服をゴミ箱に捨てる前に、もしまだ着られるような商品状態であれば買取通販サイトを利用するのがオススメです。

買取通販サイトブランディアでは、段ボールにいらない服をつめて送るだけで無料で査定&買取してくれます。

梱包用の段ボールがない場合は、無料でサイトから申し込むことも可能です。

自宅にいながら断捨離ができ、配送料・査定料・キャンセル料までもが無料なので至れり尽くせりです。

多少の傷や汚れがあっても買取OKなので、ゴミ箱に入れる前にブランディアに査定してもらうといいと思います!

処分したい服がたくさんある場合でも、梱包用の段ボールサイズも無料で選べて、その梱包用段ボールを自宅まで配送してくれます。

まとめて服を処分したいという場合にはおすすめです!




無料でブランディア宅配買取を利用する

⑥フリマアプリでいらない服を売る

フリマアプリでは、新品から中古品まで数多くの洋服が売られています。

まだ着られるような状態の商品であれば、フリマアプリでお金に交換するという方法もあります。

私は「メルカリ」と「ラクマ」というフリマアプリを使っています。

メルカリは老若男女問わず使用している、ラクマはどちらかというと20~40代の女性がメインで稼働している印象があります。

出品するために商品の写真撮影、商品内容を記入し投稿するという手間はありますが、一般的には宅配買取サービスよりも高値で売れる場合も多いです。

メルカリで商品を売るコツについては、以下の記事でまとめたので参考にしてみて下さい!

【攻略】メルカリ・ラクマで一瞬で売れる法則とコツ7選【フリマアプリ】フリマアプリとして大人気の「メルカリ」や「ラクマ」。 TVCMも盛んに流れていて、絶大な人気を誇るフリマアプリですよね。 ス...

まだメルカリやラクマを使用したことがないけれど、やってみたいという方は招待コードを入力の上でアプリダウンロードをするとポイントがもらえてお得に始められます。

  • メルカリ招待コード:STDHGT(コード入力で500円分ポイントGET)
  • ラクマ招待コード:1FnpS(コード入力で300円分ポイントGET)

招待コードを入力する時は、大文字と小文字に注意してください!

⑦衣類回収サービスを利用する

地方自治体や各デパート、スーパー等で古着を持ち込める拠点回収を行っています。

基本的にはリユース(そのまま服として再利用すること)を目的としている場合が多いため、あまりにも状態が悪い服は引き取ってもらえない可能性があります。

また、アパレル店舗は、自社の古着を持ち込める店舗回収を行う取り組みをするメーカーもあります。

例えばユニクロではリユースとリサイクルを目的としているため、状態が悪い服でも持ち込みできることも。

リユースできない服は、燃料や材料として加工されリサイクルされるので、エコの観点からもこういった衣類回収サービスを積極的に利用していきたいですね!

まとめ

服を断捨離方法として、主に7つの方法があることが分かりましたね!

  • まずは理想のワードローブや服装を考える
  • パーソナルカラー診断などで、自分に似合う物を知る
  • ハンガーの本数を決め、持つ服の数を決める
  • いらなくなった服やフリマアプリや買取サービスで断捨離する

断捨離の7つのステップを通して、服を減らして自分らしいオシャレを楽しみましょう。