フリマアプリとして大人気の「メルカリ」。
スマホ1台で不用品販売することができるから、リサイクルショップに行くより手軽にしかも高く売れます。

メルカリで過去250回以上取引を重ね、累計で29万以上稼いでいます!

私が愛用している「メルカリ」ですが、今日は売れるコツについてご紹介したいと思います。

①紹介文を丁寧に書く

購入者とのやり取りは文章だけのネットフリマの世界。
ですから懇切丁寧に書くことを意識しましょう。

紹介文では

・大きさやサイズ

・色や柄、ブランド

・新品?中古品?汚れや傷などはあるか?

について相手が想像しやすいように出来るだけ詳しいく書きましょう。

上記のように関連タグを下部に表示させるのもおすすめです。
購入者は商品を探す時に、キーワード検索をすることが多いです。その時に使われるキーワードを多く含んでいる方が、検索にひっかかりやすく有利です。
あまりにも商品と関係ないタグをつけるのはNGですが、関連ブランドや関連する語句を入れてみるのはオススメです。

②鮮明な写真を複数枚アップする

続いて意識したい点は、鮮明な写真を用意することです。
検索一覧で表示される写真は、1枚目のアップした写真ですので、1枚目は特に綺麗な写真を使いましょう。

ポイントは背景を白地や無地にすること。
背景に他のモノが映り込んでいたり、汚い壁や床が写真にあると、なんとなく「この商品は汚いのではないか」、「商品が雑に扱われていたのではないか」と購入者は躊躇します。

特に服やバッグ等でいえることですが、内側部分やファスナー、チャックやラベル・ロゴの部分など細かい部分も2枚目以降に写すようにしましょう。
少し傷や汚れがある場合も、接写してわかるように撮影してください。
悪い点はしっかり事前に伝えることで、購入者との間の信頼関係を築くことが出来ます。

いろいろな角度からの写真も載せることで、サイズ感をよりリアルに購入者に感じてもらいやすくします。

③購入者に「欲しい!」と思わせる価格設定

まずはメルカリで出品したい商品を検索し、売れている相場を確認しましょう。
検索機能の中の「絞り込み検索」で「売り切れ商品のみ」を選択して、見てみると相場がすぐ確認できます。

その上で自分が「欲しい!」と思う値段をまず設定しましょう。

例えばあなたが出品する商品がほぼ未使用・状態がきれいなのであれば相場価格より高く売れる可能性があります。
ですのでまずは少し高めの金額設定でスタートするのはアリです。

もし購入希望の人がいれば「〇円だったら即決します」、「購入希望ですが、色は○○に近いですか」と質問コメントを書いてきます。数百円程度の値下げ交渉であれば応じてOKですが、あまりにもこちらの売りたい金額とかけ離れている場合には「送料の関係上、〇円でしたらお値下げ可能です」という感じで、金額のすり合わせを行いましょう。

メルカリは商品一覧ページがタイムライン(時系列順)になっているため、出品から一定時間経過してしまうと、人の目に触れにくくなってしまいます。
約一週間たっても売れない場合は、いったん商品ページを削除し、再度値段の見直しをしたうえで出品しましょう。

まとめ

メルカリで商品が売れるコツについてご紹介しましたが、いかがでしたか?
コツさえつかめば、不要品がどんどん売れていき、断捨離になります。

購入者の立場に立つことが大切です。是非フリマアプリ「メルカリ」挑戦してみて下さいね!

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是非登録時に使ってみてください!