家計簿の中で削れない部分NO1はやはり「食費」だと思います。

ただ節約をするにしても、毎日続けられるものでなければ、効果はありません。

今日は「続けられる食費節約!おさえるべき5つのコツ」についてご紹介していきます。

 

続けられる食費節約のために 5つのコツ

 

①家計簿をつける

毎月どのくらい食費がかかっているかを確認することが大切です。

家計簿をつけていなかったり、レシートを取っておいてなかったりする場合は是非今日からでも実践してみましょう。

家計簿アプリを使ったり、Excelで管理したり、いろいろな方法があると思うので自分に合ったものを探してみてくださいね。

②安くて使いやすい食材を選ぶ

野菜の中で代表的な食材はもやしです。20円台で栄養価がある食材で、炒め物にも鍋にも使い回しできます。

野菜の中では、にんじん、じゃがいも、玉ねぎなどもよいでしょう。

その他、たまごや牛乳、ヨーグルトや豆腐なども安くて栄養価が高く、いろいろな料理に応用が利いておすすめです。

特殊な食材や購入してもあまり使わないような食材は、避けたほうがベターです。

③食品の在庫が一目見て分かるようにする

冷蔵庫や食材収納庫の中身を整理することで、在庫が一目見て分かるようにしましょう。

在庫がわかっていれば、消費期限切れを防止することができるとともに、二重に買ってしまうことも防ぐことができます。

今何の食材がどのくらい残っているのかを「見える化」することで、買い物上手になりますよ。

我が家の調味料収納は、残量が一目でわかる「フレッシュロック」を使用しています。

密封性・機密性に優れているため、保存容器としての価値も高いです。

 

④業務スーパーを利用する

もしお住まいの地域に業務スーパーがあるのであれば、是非1度来店することをお勧めします。

業務スーパーは新鮮な食材がそろっていたり、大容量・お徳用の食品がお値打ち価格でそろってたりします。

私は朝食はオーツムギにヨーグルトや冷凍ブルーベリーをかけて頂くのが定番なのですが、

オーツムギや冷凍ブルーベリーは消費ペースが早いので、業務スーパーでまとめ買いします。

毎日必ず食べるものや消費ペースが早い食材は、業務スーパーで調達するのが賢い選択です。

 

⑤おやつを手作りする

ちょっと一息つきたいときに、つまみたい「おやつ」。一つ一つは小さい金額ですが、積み重ねることで、意外とおやつ代がかさんでいる可能性があります。

我が家もスコーンやタピオカミルクティーなど、家で作って食べています。

 

カフェに行かなくても十分楽しめますし、健康面を考えてもお菓子より良いですよね。

まとめ

食費節約のためにおさえておきたい5つのコツ、参考になれば嬉しいです。

①~⑤はすべて我が家が2人暮らしを始めてから、実践・意識していることです。

私自身の家計簿や食材の「見える化」については、日経WOMAN「貯まる女子の毎日の習慣」にも掲載されています。

暮らしの整え習慣のページに@momool_kakeibo として掲載されていますので、是非そちらも参考にしてみてください!

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