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ペルソナとは?設定が大事な理由は?理想どおりのお客さんを集める方法!

momo
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こんにちは!momoです。

ビジネスマーケティングを構築する中で欠かせないのが「ペルソナを明確に設定すること」です。

今日はペルソナ設定とはなにか?なぜ大切なのかについて解説していきます。

ペルソナ設定とは?

ペルソナとは、商品やサービスを買って欲しい理想の顧客像のことです。

「こんな人に商品を買って欲しい」、「こんな人にお客さんになってもらいたい」と人物を具体的に設定することをペルソナ設定と言います。

自分が理想とするイメージのお客さんに集まってきてもらえたら、楽しく仕事をしていくことができますよね。

具体的な設定内容は以下の通りです。

・年齢、性別
・仕事、お給料
・住んでいる場所、地域
・平日と休日の過ごし方
・関心事や趣味
・性格
・今の悩みは?
・どんなことにお金を使っている?
・どんなことを望んでいる?どんな人生を送りたいと思っている?

ターゲットは具体的に絞った方が、お客さんに「私にぴったりの商品だ!」「これって私のための商品かも!」と思ってもらえるので、購入に繋がりやすくなります。

ペルソナは具体的な1人の人物をイメージする

とはいっても「どんな人をペルソナにすればよいのか悩む」という人も多いと思います。

ペルソナを決める時は、1人の人物を思い浮かべて決めるのがいいです。

実在する人物でもいいですし、過去の自分を思い浮かべるのも、架空の人物を作り上げるのでもOK!

  • 性別は?(男or女)
  • 何歳くらい?
  • 職業は?
  • 独身?結婚している?子供はいる?
  • 休日の過ごし方は?
  • 性格は?
  • どこに住んでいる?
  • 何に悩んでいる?
  • 将来の夢は?

こんなかんじでかなり具体的に、一人の人物をイメージしていきます。

その上で、その人に響くような商品づくりやサービスの売り方を考えていきます。

momoは、ちなみに過去の自分自身をペルソナに設定して商品を作成したり発信したりしています。

例えば2年前の自分自身

・会社員として週に5日働くものの、薄給OLで手取り16万円
・平日は仕事、休日はネットショッピングをして過ごす。
・雑誌「美人百花」を愛読しており、ファッションや美容に興味がある。
・お洋服はアプワイザーリッシェやノエラなどの、大人可愛い系が好み。
・服や美容にたくさんお金をかけすぎてしまい、貯金できない点が悩み。
・お金や時間に縛られないライフスタイルを送りたいと思っている。
・いきなり起業は怖いので、会社員をしながら副業でお金を稼ぐ方法がないかなと思っている。

こんな感じで、ペルソナを深堀りしていくと、どんなことに悩んでいるのか?が明確になり商品やサービスをつくりやすくなります。

ペルソナ設定が大事な理由

続いてペルソナ設定が大切である理由について、見ていきましょう。

理想の顧客を惹きつけることができない

ペルソナ設定をしないとあなたが情報を届けたい理想の顧客を、惹きつけることができないからです。

ペルソナ設定をせずに「誰でもいいや」という気持ちで、やみくもにセールスをかけた場合はどうでしょうか?

一定数人は集まるかもしれませんが、商品やサービス自体がつまらないものになると思います。

「これって私へのメッセージかな?」と思わせること、たった1人のお客さんのためにメッセージを届けることが、マーケティングではとても重要です。

ブログやHPが上位表示されない

Googleは一個人の悩みを解決してくれるような専門性のあるブログを、上位に表示させる傾向にあります。

ペルソナ設定がない情報発信をしていても、SEO的にはかなり弱いです。ペルソナ設定をすることで、質の良いブログを作ることが可能になります。

ペルソナを意識した発信やブランディングをする

ペルソナに合わせて、ブランディングや発信内容も考える必要があります。

たとえば、白×ピンク色を基調としたかわいい系の発信をしていれば、可愛いものが好きな女性が多く集まりますし、モノトーン調でカッコいい雰囲気の発信をしていれば、クールで繊細な人が集まりやすいでしょう。

また、男性が好みそうな発信をしている人には男性が集まりやすいですし、女性が好みそうな発信をしている人には女性が集まりやすいでしょう。

どんな人にお客さんになってもらいたいか?を考えて、理想のお客さん=ペルソナが好みそうな発信をしていくことで、イメージ通りのお客さんが集まりやすくなります!

まとめ

ペルソナ設定は、ブランディングをするうえでとても大事な要素だということが、わかったのではないでしょうか?

八方美人で万人受けするモノよりも、「たった1人の心に刺さるようなモノ」を是非意識してみてください。

momo
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万人受けより、たった1人のお客様を想像しながら考えてみよう!