momo

こんにちは!momoです♡

 

先日、新築マンションのモデルルーム内覧会に行ってきました。
今住んでいる部屋が2人暮らしで1LDKなので非常に狭くて、ここ最近時間があるときには
物件巡りをして色々なお部屋を見て回っています。

モデルルームや内覧会って、見るだけで夢が広がりますよね♡?!
家具の配置も色の組み合わせもオシャレで、行くだけで気分が上がります。

そして内覧終了後には、参加特典としてギフト券2000円+GODIVAのクッキーを頂きました。

以前のわたしだったらお得大好き人間なので(今もだけどww)
「わーー♡無料でこんなにもらえて嬉しい!!!」で終わっていたと思うんですね。

で、今日の感想と言えば「やっぱりマンション販売はリスト単価高いな~」です。(笑)

マンション内覧会で気づく「リスト単価」の話

一戸建て住宅やマンションの内覧会や見学会って、参加するだけでクオカードがもらえたり、
ギフト券やお菓子がもらえたりすることが多いです。

これはなぜだか分かりますか?

ポイントは「リスト単価」にあります。
リスト単価とは、お客さん1人当たりどのくらいの売上が上がったか?を示す言葉です。

内覧会に参加すると、私たちはまずアンケートに回答し、個人情報を記入しますよね。
不動産会社はこの「個人情報」つまり、「顧客リスト」が欲しいのです。

一度顧客リストを手に入れれば、そこに住所も電話番号も書いてあるので
内覧会の一週間後くらいに「その後どうですか?」とオファーをすることもできるし、DMを送ることもできます。

もし内覧会で見学した物件を買わなかったとしても、また他の物件が出た場合には
DMを送ることも、電話やメールでご案内を送ることもできます。

つまり1度顧客リストを獲得し、相手から「個人情報削除してください」とか「DM送らないでください」と断られなければ、その後半永久的にオファーをし続けることが出来るというわけです♡

戸建てやマンションといった不動産販売は、「一生にの中で最も高い買い物」と言われるように価格帯がとにかく高いです。
だからこそ1つのリスト=顧客リストに2000円+有名ブランドのお菓子をつけても十分利益が保てるということなんです・・・!

身近な例で言えば、結婚式場見学・ブライダルフェアや結婚指輪試着来店も似ていますね。
結婚式や結婚指輪も1件成約があれば大きい利益になるので、1リスト=1人のお客様 に対して
試食会でおいしいコース料理を出してあげたり、参加特典としてギフト券を渡してあげたりしても元が取れてしまうということです♡
(コロナウイルスの影響で最近は軒並み売上が下がって、結婚式業界は大変かもしれませんが…)

リスト単価は、メルマガ運営者なら気にするべし♡

私がなぜこの話をしたかというと、メルマガを使った情報発信、DRM(ダイレクトレスポンスマーケティング)をしていく上で、リスト単価を気にすることが必須事項と改めて感じたからです。

メルマガにおける「リスト単価」の定義は、メルマガ読者様1名にたいしてどれくらいの売上があがったか?

つまり、読者が300人いて300万円の売上があがればリスト単価は1万円
読者が
300人いて150万円の売上があがればリスト単価は5,000円

ということですね。

もちろん不動産会社や結婚式場のような大きい会社では
私たち個人より圧倒的に広告費をかけられるため
リスト単価を上げやすいです。

だからといって、私たち1メルマガ配信者が、リスト単価を無視する
のも、違うのかなとも思います。

やはり1個人である私たちがリスト単価を上げる、多くの読者さんに登録してもらうには
・1対1のコミュニケーションを大切にすること
(返事をしてくれた読者さまには長文で個別に返信をする)
・ブログやSNSでは写真をアップして、身近に感じてもらう
・定期的にメルマガ配信をし、コミュニケーションを大切にする

といった心掛けは大事ではないかと感じます。

もちろんリスト単価は1つの指標でしかないので、一概に多いから良いとも言い切れませんが
こういう視点から自分のサービスやコンテンツを考えていくことも大切ではないかと思います。