mailmagazine-top




アフィリエイト

副業をやりたいけれど…多くの人が上手くいかない理由

政府が副業解禁を宣言し、徐々に「副業」をする人が増えてきている日本。最近はコロナウイルスの影響で収入が減ってしまい、在宅ワークに興味を持つ人や、スキマ時間でできる副業を始めたいと思う人も増えてきています。

しかしいざ「副業をやりたい!」と思っても、なかなか行動に移せないという方も多いのではないでしょうか?今日は副業をやりたいけれど…多くの人が上手くいかない理由について説明していきます。

副業をやりたい!…でもうまくいかない理由

①面倒くさい

副業をやりたいと思っても、思うだけで終わってしまう人がたくさんいます。

その理由は一つ、面倒だから。

例えば副業の一つである「ポイントサイト」。利用する前には個人情報の登録やメールアドレスの登録がありその後は案件に取り組んだり、アンケートに答えたりしなければ、ポイントが貯まりません。

このような手間を惜しまずに、行動をし続ければ成果は出てきます。しかし、普段の仕事や家事に加えて、こういった作業が加わるため、面倒くさいという気持ちになるのは当然です。

私もポイントサイトをはじめてから1か月~2か月の間は面倒くさいという感情と稼ぎたいという感情のはざまで葛藤していました。笑でもポイントサイトって、継続していくほど、伸びていきます。
ブログやSNSでおすすめのポイントサイトを紹介して、あなたのリンクから友達紹介が成立すればポイントがもらえます。

ポイ活は危険?デメリットと無料なのにポイントが貯まる理由こんにちは!momoです。 テレビ番組や雑誌で取り上げられて、ポイ活が人気になっていますが ポイ活は怪しいのでは? ...

行動が習慣化するには約3か月かかると言われています。これは勉強や筋トレも同じことが言えますよね。習慣になることで、知識が増えたり筋肉がついてきたりするわけです。

副業をするときには、面倒くさい作業を続けていった先に、成果があるということを忘れないでください。

 

②継続できない

多くの人は会社員としての収入、本業の収入があるため、ぶっちゃけ副業をしなくても食べる分には困らないと思います。これは「明日食べるご飯がない」となれば話は別ですが(汗)

今日やらなくてもいい、という状況が継続できない状況を生み出します。
ではどうしたらよいのでしょうか。オススメなのは取り組む時間を決めるということです。

このページを見ているあなたは、おそらく日中は仕事をしていたり、家事や育児をしていたりして毎日忙しくしていると思います。

そのため出勤前や家族が起きる前の「朝の時間帯」に副業をやるのがオススメです。朝だと頭がすっきりした状態なので、夜よりも作業がはかどる傾向にあります。

例えばいつもより1時間早く、朝5時に起きて取り組む、というような具合で決めてしまうと習慣になり、継続が可能になります。

③時間がない

副業が続かない理由として、よく挙がる理由がコレです。

「仕事がフルタイムで時間がない」
「子育てがいそがしく時間がない」
「気づいたら夜寝る時間だ…時間がない」

少し厳しいことを書きますが、時間がないのは時間を作っていないというだけです。
時間は工夫次第でいくらでも作ることができます。

無駄な残業をなくす
付き合いで行く飲み会に行かない
家でダラダラTVを見る時間をなくす
ダラダラとスマホを見ている時間をなくす

私も社会人になりたての頃は、同僚や先輩方から誘われた飲み会を断るのが何となく申し訳ない気持ちがあり、誘われた飲み会はすべて参加していました。

周りの先輩や同僚がみんなで残業をしている中、一人だけ帰るのが申し訳なくて無駄に残業したり会社にいる時間が長いため、疲れがたまり、家に帰ってもTVを見ながらゴロゴロするという生活…。

もちろんこれからも会社員を続けていく・副業はしないという選択肢を選ぶならそのままでも構いません。

しかし、これから人生を変えたい・会社員以外の収入源を持ちたい・副業で稼ぎたいと思うのであれば現状を変えていく必要があります。現状が変わらなければ未来は変わりません。

無意識にダラダラ過ごしている時間や無意味な時間を徹底的になくしていきましょう。そうすればだれでも、時間は確実に作れます。

まとめ

副業をしたいけどうまくいかない人の理由についてまとめてみました。

面倒くさい
継続できない
時間がない

こういった理由を解消するためのポイントは全部で3つ。

時間を決めて副業に取り組む
朝の時間に取り組むことを決める
ダラダラしている時間や無意味な時間を極限までなくす

時間は1日24時間みな平等に与えられています。だからこそ有限である時間をいかに有効に使うのか?いかに自分の未来を変えるための時間の使い方をしていくか?という視点がとっても大切です。

作業や行動をする時間帯を工夫したり、ダラダラ時間を減らしたり、まずはできるところから始めていきましょう!

mailmagazine-top